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サイボウズのフロントエンドエキスパートチームに入った話

2021/11/14

今月からサイボウズのフロントエンドエキスパート(以下、FEE)チームでお仕事してる
今は、いわゆる試用期間中なんだけどもFEEチームの活動の一つに発信があり、これからチームとして発信することも出てくると思うので先んじて書いちゃおうとおもう

きっかけ

とある週末の夜に、ふとTwitterをみているとTLにサイボウズのFEEチームについてのスライドが流れてきた。そのスライドに書かれていたサイボウズのフロントエンドを最高にするというFEEチームの存在意義に、なんちゅーかっこいいこと書いてあるんやろと衝撃を受けた
(このブログにSpeaker Deckの埋め込み機能つけたくなってきた…)

サイボウズ フロントエンドエキスパートチームの存在意義

元々、Cybozu Frontend MonthlyCybozu Inside Outの記事だったり、WEB+DB PRESSの脱レガシーの特集記事を読んで、サイボウズにFEEチームっていうすごい人たちがいるチームがあるんだなというのは知っていた。ただ、具体的にFEEチームが何をやっているのかは知らず、ツイートで流れてきたスライドからFEEチームが日々やっていることの詳細を知った。
改めてチームがやっていることを知って、かっこいいと思ったし、このチームの中で活動したいという気持ちが強くなり、思い立ったら吉日じゃないけども気づいたらサイボウズのFEEチームの応募フォームに応募してた

応募してみて

面接に進むまでは、もしダメだった時はダメな理由を聞いて自分のフロントエンド力を伸ばして、また応募しようぐらいの気持ちの余裕もあった。が、受かりたい気持ちが面接回数分強くなっていき、結果的に最終面接前は緊張でお腹壊したりしてた笑

なので受かって本当によかった

ただ受かってからは受かってからで、ほんとに自分はFEEチームに入るほどの実力があるんやろか、やっていけるんかなという思いでいっぱいだった

入ってみて

とりあえずまだ2週間しか経ってないけど、これまで自分がフロントエンド結構できてるんじゃないかって気持ちは見事に粉砕された気がしてる(いい意味で)。それはもちろんFEEチームにいる人たちがスゲー人たちってのもあるし、今まで自分がやってきた(設計や技術選定)ことはまだプロダクトとしては初期段階だから許容されてた部分も多かったなとか思い返したりした。
なので、これからまた心機一転、自分のフロントエンド力を磨いていこうと思う

初めてのフルリモートでの入社だったけども、とても手際良く入社の準備をしてもらって、特になんの不安もなくリモートで入社することができた。送られてきた荷物の中にはPCの他にもWelcome to Cybozuと自分の名前が彫られたペンやノベルティも入ってて妙にテンションあがってたのを覚えてる

FEEチームの人たちと喋るまでは「Cybozu Frontend Monthlyで見たことある人たちだ・・・。あかん、狩られる(?)」とめちゃめちゃ緊張してたのだけど、喋ってみるとみんなおもろくていい人たちでよかった

また、サイボウズでは、ざつだん会というものがあり(正式な名称は違うかも)、お仕事で関わる関わらない問わず、気軽に雑談する会を作る文化あるので、日々、色々な人と関われてとても良き(まだ二週間しか経ってないのに)

これから

FEEチームの人たちがやっていることを体験させてもらってる段階で、具体的にやることについては、まだ決めてないけどサイボウズのフロントエンドを最高にするためにがんばるぞ〜というお気持ちでいる

個人的には、自分が使ってるOSSの内部実装を読んだり、コントリビュートしたり、またそれに必要な英語の読み書きをやっていきたい

最後に

FEEチームに入ったからといってエキスパートになったわけではなく、むしろ、もっとフロントエンド修行せんとな、となったのでプロフィールはこんな感じにしといた

Twitterのnus3のプロフィール

フロントエンドエキスパートになるぞ〜

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